
【院卒が回答】GPAが低いと大学院は無理?
GPAが低くても大学院には行けます。成績で足切りされるのは主に推薦のときで、一般入試では成績の条件が置かれていないことが多いからです。低いと分かった時点で何に時間を使えばいいかを、内部進学で修士まで進んだ立場からまとめました。
5時起きの習慣は何時に寝る?私は21時、気合いは不要
5時に起きたいなら、変えるのは朝ではなく夜でした。21時に寝て5時に起きる「くじごじ」を続けています。コーヒーは15時まで、20時に電気を落とす、ベッドでは耳だけ使う、思いついたことはその場でリマインダーに入れる。気合いで起きようとして続かなかった私のやり方を書きます。
勉強を習慣化する方法3つ|何度もサボった私が資格10個
勉強の習慣化で大事なのは何日続けるかではなく、サボった翌日に戻れるかどうかでした。責めない、原因を一つ特定する、スモールステップを決めておく。何度もサボりながらTOEICを500点台後半から800点程度まで伸ばし、学生のうちに資格を10個ほど取った3つの方法を書きます。
大学院生の一日のスケジュール|7時半起床〜23時就寝
大学院生になると時間割が消えて、一日が研究で埋まります。7時半に起きて8時前に家を出る、午前は人のいない研究室、昼は学食、午後は15分の仮眠、15時は後輩の卒論、17時に場所を変えて20時帰宅。修士の2年間を一人暮らしで過ごした立場から、起床から就寝までを時間順に。
放置系研究室でつらい人へ|私が見てもらえるようになった2つの行動
研究室に配属されたのに誰も見てくれない学部生・院生へ。調べても「放置系の研究室は選ぶな」という話ばかりで、もう配属されたあとには使えません。約1年ほとんど見てもらえなかった私が抜けられたのは、聞きに行く勇気を出したからではなく、先輩と「近い研究」になり、そこから週1で話す場ができたからでした。
大学生の飲食バイトはきついだけ?私がキッチンで身につけた3つ
飲食店のキッチンでバイトをしていた私が、あのきつさが会社で何に変わったかを3つ書きました。注文は待ってくれない・年上ばかり・手元だけ見ていたら回らない。きつかったことが、そのまま身についたことでした。合わないなら店を変えていい、という話もしています。
【体験談】大学院生がやるべきこと3つ|社会人2年目の実感
大学院生が在学中にやるべきことを、社会人2年目から逆算して3つに絞りました。研究では仮説を立てて試す進め方、雑用では人に動いてもらう力、自分軸では判断の速さが、気づいたらできるようになっていました。いま何が役立っているかを整理します。
大学院生のバイトはやめていい|私がM1の夏でやめた理由
大学院生のバイトは、生活費と学費のためなら続けていいです。でも、なくても困らない支出のためなら時間のほうが高くつきます。飲食店のバイトをM1の夏でやめてTA3科目を続けた経験者が、第一種奨学金・親・TA・バイトという順番を整理します。
【体験談】就活と研究室の付き合い方|教授と揉めない2つのケース
就活で研究室を休むときの言い方に一つの正解はありません。うまくいくのは最初に宣言して自分のペースで進めるケースと、研究をやりきってM1の9月に切り替えるケースの2つ。研究を続けながらM1の1月に内定をもらった立場から、教授への伝え方と避けたい2つのケースを整理します。
大学院生の就活サイトは2つでいい|3ヶ月で内定した使い分け
大学院生の就活サイトはどれを使うべきか。10個も15個も登録しなくて大丈夫です。研究と並行しながら約3ヶ月で内定した院生が、実際に使った2つと目的別の使い分けを整理しました。





















