この記事でわかること

あきら✅ 日記は何度やっても続かなかった側
✅ このシートは1年使いながら直してきました
✅ いつもの行動に紐付ける形で、学生期間に資格を10個ほど
習慣を続けたいのに、チェック表を作るところで面倒になる。私はそこで何度も止まりました。この記事では、私が1年使いながら直してきた習慣トラッカーを、エクセルのまま無料で配布します。 使ってみて分かったのは、項目を増やすことより、並び順を直すほうが続きにつながるということでした。手帳に貼っても、単体で印刷しても使えます。
※本記事にはプロモーションが含まれます。
まずはダウンロードしてください
無料です。A4等倍で印刷して、ガイドの線に沿ってカットするだけで使えます。
開くと、私が使っていた37項目が入った状態になっています。上から順に、朝起きたところから夜寝る前までが並んでいます。中身は後から書き換えられます。
チェック欄は1列なので、1枚が1回分です。1週間分にしたい人は、エクセルで列を複製してください。自分軸手帳(習慣を書き込める手帳です)を使っている方は、習慣化リストのページにそのまま貼れるサイズにしてあります。
1年使って変えた3つ
並び順、項目数、始め方の3つを直しました。 最初に作ったものとは、かなり形が変わっています。


① 上から下へ、1日の流れに並べ替えた
ここが大きく変わったところです。最初はジャンル順に並べていましたが、朝の習慣と夜の習慣が混ざっていて、そのつど探すことになっていました。
いまは上から下へ、朝から夜の順に並べています。探さずに済むぶん、書き込むのが楽になりました。
② 項目は37個まで増やした
1枚に無理なく収まる上限が37個でした。自分軸手帳のページにもちょうど収まります。この枠に合わせてから、毎週リストを書き直さずに、同じ紙を印刷し直すだけで済むようになりました。
ただし、37個は増やした結果であって、最初からこの数ではありません。
③ 最初は3つだけにした
いきなり37個を追いかけると、まず続きません。私は3つから始めました。
1週間やってみて、無理なく続いていたら少しずつ足す。3つから足していくほうが、結果的に長く続きました。
使い方は5ステップです
印刷してカットして貼り、1週間使って書き換えるだけです。
- エクセルをダウンロードする
- A4等倍で印刷する(モノクロで大丈夫です。縮小は不要です)
- ガイドの線に沿ってカットする
- 手帳やノートに貼る(貼らずに1枚のまま机に置いても使えます)
- 1週間使ってみて、合わないところをエクセルで書き換える
5番まで来たら、もう一度印刷して、また1週間使ってみてください。書き換えながら自分の形にしていくのが前提です。
貼る先の手帳そのものについては、別記事に書いています。


書き換える前提で作っています
37個の中身は私に合っていたものなので、そのまま使う必要はありません。
仕事や生活が違えば、必要な習慣も変わります。「これは要らない」と思ったらすぐ消してください。逆に足したいものがあれば、空いた行に入れてしまって大丈夫です。
書き方も変えられます。私は「◯分だけやる」と書くようにしてから、やるかどうかで迷わなくなりました。自分のやる気が出る言い方に直すのもいいと思います。
枠のサイズだけを使うのもありです。中身を全部入れ替えて、自分専用のシートにしてしまってもかまいません。
続かなくなったときの戻り方は、別記事にまとめています。




まとめ:並び順を直すところから
- 無料のエクセルです。A4で印刷してカットするだけで使えます
- 1年で変えたのは並び順・項目数・始め方の3つ。効いたのは並び順でした
- 最初は3つだけ。1週間続いたら足していくのがおすすめです
- 中身は書き換える前提です。枠のサイズだけ使ってもかまいません
私に合っていた形なので、そのまま合う人は多くないと思います。まず1枚印刷して、1週間だけ試してみてください。







