# 自信をなくした時の立て直し方3ステップ|比べるのは過去の自分
この記事でわかること

あきら✅ それでも立て直し続けて、就活では第一志望の企業から内定
✅ 奨学金の全額返還免除も獲得。社会人になった今、立て直し方を公開
模試の判定、テストの点数、まわりのすごい人……自信をなくす瞬間って、突然きますよね。
僕も数えきれないほどあります。部活でスタメンから落ち、現役受験は全部不合格、浪人しても第一志望には届かず、大学院では優秀な同期や学会に圧倒されて。それでも立て直し方はわかってきました。先に言うと、比べる相手を、周囲から「過去の自分」に変えるだけです。やり方を3ステップで紹介します。
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ステップ①:周囲と比べるのを、やめる
自信を失う原因の多くは、基準を他人に置いていることです。まず、周囲との比較から降ります。
人と比べているかぎり、上には上がいます。受験や研究室では自分よりすごい人と比べて落ち込み、大学では遊んでいる人と比べてやる気をなくす。どちらも、ものさしが他人になっている状態です。周りを基準にしていたら、それはもう自分のペースではありません。まず「比べる対象から周囲を外す」と決めるところからです。
ステップ②:それでも目に入ったら、「一面だけ」と受け流す
とはいえ、すごい人は嫌でも目に入ってきますよね。そんな時は「劣っているのは一面だけ」と受け流します。
①で比べないと決めても、同じ教室や研究室にいれば視界には入ってくる。完全に遮断するのは無理です。だからこそ、入ってきた時の受け方を決めておきます。
人によって得意なところは違います。英語がすごい人、発表がうまい人、要領がいい人——その一面だけを見て「自分はダメだ」と全否定するのは、もったいない。ある一面で劣っていただけで、別の面では優っていたりするものです。むしろ「この人のここがすごい」と具体的に観察できれば、自分の伸びしろを知る材料になります。
ステップ③:過去の自分と「線」で比べて、打ち手に変える
周囲の代わりに比べるのは、過去の自分です。一回の上下ではなく「線」で成長を見て、悔しさは次の打ち手に変えます。
1年前、半年前の自分より前に進んでいるか。進んでいれば、それでいい。僕の場合はTOEICがそうでした。学生時代に何回も受けて、前回よりスコアが下がって落ち込んだことも。でもよく見ると前々回よりは高い。「前回がたまたまよく出ただけで、傾向は右肩上がりだな」と思い直して勉強を続けたら、次でちゃんと最高点が出ました。直近の一点に一喜一憂せず、線で見るのがコツです。当時の僕のようにTOEICをスキマ時間で立て直したい人は、スタディサプリENGLISHのTOEIC対策のような無料体験から始めると、続けやすいと思います。
成長を確認できたら、最後は前向きな問いに変換します。「今の弱点はどこ?」「何を伸ばす?」「そのために何をする?」——僕は学会で圧倒された時も、この流れで切り替えました。弱点を一つずつ潰して1年後に挑んだら、堂々と話せて、賞も取れるようになっていた。奨学金の返還免除が決まった時は、ここまでの過程が次々と思い出されて「ここまで来たんだな」と胸が熱くなりました。悔しさは、成長の燃料に変えられます。
まとめ:基準を自分に戻せば、また歩き出せる
自信をなくすのは、頑張っている証拠です。立て直しはシンプルでいい。
- ①周囲と比べるのをやめる(基準を他人に置かない)
- ②それでも目に入ったら「一面だけ」と受け流す
- ③過去の自分と「線」で比べて、打ち手に変える
落ち込んだ時、勢いと熱で吹き飛ばしたい人には、こんな曲も力になります。


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