疲れた時の休み方は「決めて休む」|罪悪感なく回復する3つのコツ

目次

この記事でわかること

罪悪感なく休んで回復する3つのコツを整理した図解
休むと「決める」だけで、休みの質が変わる
あきら
✅ 浪人・院試・研究・資格と、長い学生生活を送った
✅ 休み方を仕組みにして、学費全額免除と第一志望の内定
✅ 「気づいたらダラダラ」の失敗談も、いまだから公開

頑張っていると、どうしても疲れがたまる日がきます。でも「休んだら負けな気がする」と、罪悪感でうまく休めない人も多いはず。

私の答えはシンプルで、休むなら「今日は休む」と決めて、積極的に休むこと。よくないのは「気づいたら休んでた」です。罪悪感なく回復する3つのコツを紹介します。

※本記事にはプロモーションが含まれます。

コツ①:「今日は休む」と宣言してから休む

休みの質は、「決めて休んだか」でほぼ決まります。ダラダラと”気づいたら休んでいた”を、作らないと決めることです。

なんとなく休むと、心のどこかで「やらなきゃ」と思いながらダラダラ過ごすことになります。これだと休まらないうえに、あとで自分を責めてしまう。最悪の組み合わせです。

私も半年に一回くらい、やらかしていました。朝起きて、仰向けのままスマホを触り出して、ショート動画を見ていたら……気づけば午後。「今までの努力が水の泡じゃないか」「ライバルはこの間に前へ進んでいるぞ」と、ひたすら自分を責めて絶望する。休んだはずなのに、一日の終わりにどっと疲れているんですよね。

疲れたな、今日はダメかも——そう思ったら、思い切って「今日は休みの日」にしてしまいましょう。決めて休めば、罪悪感は消えて、回復に専念できます。

コツ②:休みは「明日から走るための準備期間」と捉える

休みは逃げではなく、明日のための充電です。そう捉えると堂々と休めます。ただし、翌日に引きずらないこと。

「明日から走るために、今日は充電する」。この位置づけがあるだけで、休むことへの後ろめたさがなくなります。大事なのは、翌日にはちゃんと再スタートを切ること。ズルズルと連休にしないために、「明日の朝は◯◯から始める」と最初の一歩だけ決めておくと、戻りやすいです。

コツ③:毎日の「息抜き時間」を最初から予定に入れる

そもそも疲れを溜めないために、集中しづらい時間を最初から休みにしておきます。長く走るには、休みも予定のうちです。

私は毎日、夜の時間を息抜きに当てていました。どうせ集中が切れやすい・ダレやすい時間帯は、最初から休む時間と決めてしまう。すると「それ以外は集中する」という切り替えの習慣が育ちます。

実は、私が長年努力を続けながら恋人との関係も続けられたのは、この仕組みのおかげです。集中が切れやすい時間に遊びの予定を入れさせてもらうことで、集中も遊びも、どちらも思い切り楽しめました。

ちなみに夜の息抜きは、目を休めたいので耳で楽しむのもおすすめです。Audibleなら無料体験から試せるので、寝る前の習慣にしやすいと思います。

加えて、月1回くらい走る、午後は遊ぶ日をあらかじめ決める——そんな予防も入れておくと、崩れる前に立て直せます。睡眠不足と夜型化は、パフォーマンスとメンタルの両方を削るので、しっかり寝て朝型で戦うのもおすすめです。

まとめ:休み方がうまい人が、長く走れる

休むことは、サボることではありません。

  • ①「今日は休む」と宣言してから休む(気づいたらダラダラ、を作らない)
  • ②休みは明日から走るための準備期間(翌日に引きずらない)
  • ③毎日の息抜き時間を最初から予定に入れる(睡眠・運動・人と話す)

しんどくて静かに休みたい夜は、そっと寄り添ってくれる曲もどうぞ。

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まず一歩:今夜の「息抜き開始時間」を決めて、そこまでは集中・そこからは休む、と線を引いてみる。切り替えの練習はそこから始まります。

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