大学院生・大学生が買ってよかったもの17選【研究・就活・一人暮らしで実際に使ったもの】

# 大学院生・大学生が買ってよかったもの17選【研究・就活・一人暮らしで実際に使ったもの】

目次

この記事でわかること

  • 研究・論文作業を快適にするガジェット・文具
  • 就活準備で役立ったもの
  • 一人暮らし・日々の生活で買ってよかったもの
  • Amazonで買えるものをASSINとともに紹介
大学院生・大学生が買ってよかったもの一覧の図解

センスも才能も平凡な自分が、理系大学院を出て奨学金全額免除・第一志望への就職ができたのは、「環境に投資する」ことを早めにやっていたのが大きかった気がしています。

※本記事にはプロモーションが含まれます。

「道具にお金をかけるなんて」と思う人もいるかもしれないけど、毎日使うものにこそ投資する価値があって、作業効率・集中力・気分が全然変わります。ここでは、実際に使ってよかったものを厳選して紹介します。

研究・論文・勉強系

1. 外付けモニター(27インチ4K)

これが一番「なんで早く買わなかったんだ」となった買い物かもしれないです。ノートPCだけで論文を書いていると、「論文を読む画面」と「書く画面」を行ったり来たりしていたのが、モニターを足した瞬間に解消されました。

PowerPointをモニターに映してノートPCで論文を書く、Zoteroをモニターに出してPDFを読む……これだけで作業速度が全然変わります。

こだわるべきは27インチ×4Kの組み合わせです。FHD(1080p)は27インチだと画素が荒く見えて、論文を長時間読んでいると地味に疲れます。4Kにすると文字の細かさが全然違います。私はDell S2725QSを選びましたが、毎日使うものにはお金をかけていいという考えで、後悔はないです。人によってはオーバースペックかもしれないので、Amazonのランキング順で自分に合う価格帯を選んでみてください。なお、研究室によっては経費でモニターを購入してもらえることも多いです。欲しいと思ったら先生や先輩に一度打診してみるといいと思います。

#### あわせて買いたい:モニター台

研究室のモニターって、そのまま置くとノートPCの画面と高さが被って見づらいんですよね。横並びにすることもできるんですが、縦に積んで使う方が直感的に使いやすい。

周りにも本や教科書を積んで高さを出している人がいたんですが、モニター台を使うとそれが一気に解決します。激安なのにしっかりしていて、組み立ても一瞬。エレコムなので品質も安心できます。研究室だけじゃなくて、社会人になって会社のモニターが低いと感じた瞬間もすぐポチれる。この値段でこの使い勝手、買わない理由がないと思います。

#### あわせて買いたい:モニターアーム(Ergotron LX)

モニター台が「お手軽・安価・外出先でも使える」解決策なら、Ergotron LXは「家の作業環境を完成させたい」人向けの本命です。

ブレない・傾かない・落ちない、設置も思ったよりずっと簡単。高さ・角度・位置が自由自在で、一度決めたらほぼ動かさなくなります。価格はそれなりにしますが、研究室の備品として申請してみる・就職後のご褒美・プレゼントにリクエストするなど、手段を選んで手に入れる価値がある道具だと思います。

#### あわせて買いたい:ケーブルホルダー

モニター周りって結局、HDMIやType-Cなど何本かケーブルが出てきますよね。使わないときに机の上でピョンと飛び跳ねたり、抜いたら床に落ちたり……これが地味にストレスでした。

このケーブルホルダーを机の端や側面に貼っておくと、使わないときはそこに収納、使うときはスッと引き出すだけ。強力粘着で貼ったらもう動かないし、1,000円前後で6個入り。机の周りをスタイリッシュにしたい人はとりあえずポチっていいと思います。

#### あわせて買いたい:ケーブルカバー

机の上をどれだけ整理しても、コンセントからデスクに向かうケーブルがぐちゃぐちゃだと結局「汚い」んですよね。ディスプレイ用の電源、PCの充電、HDMI、スマホ充電、iPad充電……複数本が束になると一気に部屋の印象が下がります。

このケーブルカバーにまとめて通すと、全部が1本のスッキリしたラインになります。好きな長さに切れて、テレビ裏や家中のコンセント周りにも使い回せる。端をライターで軽く炙るとほつれ止めになるのでそこだけひと手間ですが、やっておくと仕上がりがかなりきれいになります。清潔感のある部屋を目指すなら、ケーブル整理から始めるのが一番効果が出やすいと思います。

2. ノイズキャンセリングイヤホン・ヘッドフォン(Sony XM4 / AirPods Pro)

研究室・図書館・カフェどこでも使えて、集中力が段違いに変わった一番の買い物です。周囲の雑音が消えると、驚くほど論文が捗ります。

スタイルは大きく2択。オーバーイヤー(耳を覆うタイプ)はSony WH-1000XM4が定番で、遮音性の高さは圧倒的。XM5より一世代古いですが、2〜3万円台で手に入ることも多く、コスパが高いです。カナル型(インイヤー)なら Apple AirPods Pro が最強で、持ち運びやすくiPhoneユーザーとの相性も抜群。私自身はAirPods Pro派ですが、長時間デスクワーク中心ならXM4の方が耳が疲れにくいとも言われています。

まず一歩:1日4時間以上デスクワークをするなら、ノイキャン投資は最短で回収できます。通学が多いならAirPods Pro、デスク中心ならXM4が向いています。

#### あわせて買いたい:イヤーチップ交換(AirPods Pro用)

AirPodsをそのまま使っている人は、ノイキャンの性能を半分も活かせていないかもしれません。純正のシリコンチップでしっかり耳に密着していないと、ノイズキャンセルの効きが大幅に落ちるんですよね。

まず試したい・コスパ重視ならウレタン製(KASOTT):低反発素材が耳の形に合わせてフィットして遮音性がぐっと上がります。

スタイルにもこだわりたいならシリコン上位版(AZLA SednaEarfit MAX):医療用シリコン採用でフィット感が高く、見た目もスマートです。私が今メインで使っているのはこちらです。

3. Kindle Paperwhite

論文のPDFを読むにはiPadの方が向いていますが、勉強・自己啓発本を「読む」ためだけならKindleの方がずっといいです。目が疲れない・バッテリーが長持ち・軽い。

私が一番気に入っているのは「寝る前に使える」こと。iPadやスマホはブルーライトが目を覚ましてしまうんですよね。Kindleのフロントライトは目に優しく、読んでいるうちに自然に眠くなります。睡眠の質を落とさずに本を読み続けられるのが本当に強いです。

特に通学電車の中で本を読みたい人・寝る前に本を読む習慣をつけたい人に最も勧めたいガジェットです。「書き込みをしないただの読書用」ならKindleがコスパ最強です。

4. Anker Power Bank Fusion(モバイルバッテリー+USB充電器+ケーブル一体型)

これはただのモバイルバッテリーじゃないです。「モバイルバッテリー」「USB-C充電器」「ケーブル」の3役を1台でこなすAnker Power Bank Fusion。旅行・学会・テーマパーク、どこに行くにもこれ1個あれば困りません。

コンセントを見つけたらそのまま差し込めるので、「充電器をホテルに忘れてきた」がなくなるし、持ち物が減る。USB-Cのデバイスなら何でも充電できるのも◎。唯一の弱点は少し重めということくらいで、それ以外は本当に不満がないです。

まず一歩:旅行・学会・長時間外出が多い人は、普通のモバイルバッテリーより「コンセント一体型」を選ぶと荷物が1点減ります。

#### あわせて買いたい:覗き見防止フィルム(マグネット脱着式)

カフェや研究室で隣の視線が気になるときに重宝します。磁石でパッと貼れて、人に画面を見せたいときはすぐ外せる。ノートPCに磁石がなくても、別途小さな磁石シールを貼れば対応できます。必要なときだけさっと使えるのが、貼りっぱなしのフィルムとの一番の違いです。

5. Logicool MX ERGO S トラックボールマウス

正直、これだけで記事1本書けるほど語れます。前のモデルからずっと使い続けていて、壊れないので2台目を買うほど気に入っている唯一のデバイスです。

トラックボールの本質は、親指でボールを転がすだけでカーソルが画面の端から端まで一瞬で届くこと。通常のマウスは「マウスを物理的に動かす量」に縛られますが、トラックボールはその制約がない。長時間の論文作業・コーディング・スライド制作で、腕の疲れが全然変わります。

手の角度もかなり大事で、通常マウスは手のひらが真下を向いて持つのに対して、MX ERGOは手のひらが自分の体の内側に向かって置かれる形。これが人間の腕を自然に机の上に置いたときの角度に近くて、本当に一切疲れない。商品ページの写真を見るとわかるので、まずそっちを確認してほしいです。

さらに複数の割り当てボタンがあって、「ページ戻る」「スクショ」「AIを呼び出す」みたいなよく使う操作をボタン1つに割り当てられます。MX ERGO Sになって充電がType-C化・クリック音がほぼ無音になったのも大きい改善点。

価格は1.5〜2万円弱と決して安くない。ただ、慣れるのに3〜4日かかる代わりに、それ以降は一生これ以外が使えなくなります。掃除はボールの周りを2週間に1回軽く拭くだけ。今まで一度も壊れていません。

まず一歩:商品ページで手の角度の写真だけ見てみてください。「あ、これ全然違う」ってすぐわかります。

あわせて買いたい:専用ハードケース
精密機器なので、持ち運ぶなら専用ケースがあると安心です。このマウスが快適すぎてどこにでも持っていきたくなる——そうなったときに、カバンの中で傷つかないようにケースを用意しておきましょう。ブランドはどれでも大差ないので、MX ERGO対応と書いてあるものを選べばOKです。

6. ゼブラ デスクペン フロス 0.7

「ボールペンにこだわりはない」という人に一度使ってほしいです。書き味が軽くてなめらかで、ノート取りや論文への書き込みが気持ちよくなります。手帳・手書きメモと組み合わせると、書くことへの心理的ハードルが下がります。

7. 自分軸手帳(A5・ウィークリー)

スケジュール管理だけでなく「自分が何のためにやっているか」を整理するのに使えます。研究・就活の優先順位が複雑になる修士1〜2年の時期に特に役立ちました。

ウィークリーのレフト型で予定と振り返りを同時に書けるのが良いポイントです。

8. Amazon Audible(オーディオブック)

本を読む時間がない大学院生に一番勧めたいサービスです。通学中・実験の合間・家事中に「耳で読む」習慣をつけると、月に10冊以上インプットできるようになります。

ビジネス書・自己啓発書・語学書など対応タイトルが豊富で、月額1,500円で聴き放題です。最初の1ヶ月は無料体験があります。

就活・社会人準備系

9. ビジネスシューズ(テクシーリュクス TU-7010)

就活でスーツに合う靴が必要になったとき、これ一択だと思います。見た目は本革の革靴なのに、履いてみるとスニーカー並みの快適さで、靴ずれが一切ありません。就活の長い移動日でも足が疲れないのはここが大きいです。製造・販売はアシックス商事(ASICSグループ)なので、スポーツシューズの技術が活きているのも納得です。

私自身は就活が終わった今も私生活でずっと履き続けています。高さもあるので身長が少し高く見えるのも地味に嬉しいです。

サイズ注意: このシリーズは大きめです。普段スニーカーで27cmなら26〜26.5cmを買うのが正解。0.5〜1cm小さいサイズを選んでください。

#### あわせて読みたい:書籍「入社1年目の教科書」

就活が終わって内定をもらったあと、「社会人になる前に何か読んでおくべきかな」と思う方も多いと思います。そういう方に一冊だけ薦めるとしたら、これです。

コンサルや外資系の話というより、仕事全般に共通する基本の話が中心で、7〜8割は「確かにそうだよな」と思える内容です。就活が終わった4年生のタイミングで読んでおくと、最初の1年で周りと差がつくと思います。

一人暮らし・生活系

10. コーヒードリッパー(HARIO V60)

毎朝コーヒーを自分で淹れる習慣は、コスト削減だけでなく「一日の始まりのルーティン」として機能します。一杯50〜80円で美味しいコーヒーが飲めます。

HARIO V60は初心者でも使いやすいドリッパーで、プラスチック製なら1,000円台で買えます。

HARIO NETSHOP

#### あわせて買いたい(コーヒー):全自動コーヒーメーカー(siroca カフェばこ PRO)

手で淹れる時間を楽しめる人はHARIO V60で十分ですが、毎朝のルーティンとしてコーヒーを飲みたいだけなら全自動コーヒーメーカーが圧倒的に便利です。

コンビニで毎日150円のコーヒーを買うと年間約5.5万円、マクドナルドなら3万円以上。この機械は約3万円弱ですが、豆(Amazonで大容量を安く買える)を足しておくだけで毎朝ボタン一つで飲めます。水も豆も自動計量なので、タンクに入れたらあとは押すだけ。しばらく使えば余裕で元が取れます。

デロンギのフィルターレスモデルは8〜10万円以上するので、フィルターの出し入れが必要というデメリットに目をつぶれば、これで十分すぎるコスパです。豆からその場で挽いて出てくるので、激安の豆でも本当においしいです。一度使ったら粉のコーヒーには戻れなくなります。

11. MOFT Snap-On スマホスタンド(カード収納付き・MagSafe対応)

ノートPCを広げたら、その横にスマホを立てるだけで環境が完成します。デスクで作業中に通知が来てもすぐ画面で確認できて、余計に手を止めなくて済む。これだけで集中が途切れる回数が減りました。

カードが1枚入るのも地味に良くて、学生のうちは学生証を入れておけば学内でサッと出せるし、社会人になったら免許証やクレカに切り替えれば「スマホとこれだけ持ってお出かけ」が成立します。MagSafeでパチっとくっつくので、使わないときは財布代わりにスマホの背面に貼っておけます。

まず一歩:学生証 or 交通系ICカードを1枚入れて、スマホ1台でキャンパス内を完結させてみよう。

#### あわせて買いたい:3-in-1ワイヤレス充電器

iPhone・Apple Watch・AirPodsをデスクに座ったまままとめて充電できる薄型の充電器です。研究室と家を行き来する人でも持ち運びやすく、薄いので邪魔になりません。

Apple Watchはつけたまま作業したい場面が多いですが、座っているときにパッと充電できるのは便利です。長期間使っていますが耐久性も問題なし。Apple製品を複数持ちの人なら、充電ケーブルがすっきりまとまるだけで机の上の景色が変わります。

12. タッチペン(スタイラスペン)

これはちょっと変わった使い方かもしれませんが——お風呂でiPhoneを使うとき、濡れた指だと画面が誤動作するんですよね。タッチペンを1本持っておくと、お風呂に浸かりながらAIを使ったり、動画を見たりがストレスなくできます。

長風呂ができるようになって、その時間もインプットや作業に使えるようになった。値段も1,000〜2,000円台で試しやすいし、一度使うと「なんで今まで持ってなかったんだろう」となります。お風呂以外でも、iPadのメモやスマホの細かい操作にそのまま使えます。

13. 電動歯ブラシ(フィリップス ソニッケアー 3100)

ずっと普通の歯ブラシを使っていたんですが、ふと「いろんなものをハイテク化しているのに、なんで歯ブラシだけ変わらないんだろう」と思って買いました。

2分でタイマーが止まるんですが、その2分で普通の歯磨きより明らかに綺麗になっている感覚があります。最初の2〜3回は振動が変な感じで慣れないんですが、そこを越えると何も感じなくなります。歯の先っちょ部分だけ定期的に交換すればいいので、長期的なコストも安い。安いシリーズから始めるのが正解だと思います。効率化という意味では、時間もかかる歯磨きが2分でしっかり終わるのは地味に大きいです。

14. ランニングウェア上下セット(TULTEX)

研究室に入ると本当に太ります。気づいたらお腹が出ている、というのはあるあるです。運動をしないと体だけでなく、メンタルも落ちやすくなるので、意識的に習慣化しないと難しいです。

そのために「外に出る気になれる服」を先に用意しておくのが大事だと思っていて、この上下セットはそのハードルを下げてくれます。吸汗速乾で反射板つきなので朝・夜どちらでも走れて、首元まであってしっかり分厚いので冬でも動けます。この値段で上下セットというのがコスパとして優秀です。足首にファスナーがあれば靴を履いたまま着脱できてさらに良かったんですが、それだけが惜しい点。

サイズ感の注意: レビュー評価でもワンサイズ大きめ推奨の声が多いです。普段Mの方はLを選ぶのが無難。

#### あわせて買いたい:ランニング用オープンイヤーイヤホン(Sony Float Run)

5〜10分程度ならAirPodsで十分ですが、汗をかくほど走るなら専用のランニングイヤホンが快適です。目安は15分以上走る人。

Sony Float Run(WI-OE6)はオープンイヤー型で、耳をふさがずに音楽を聴けます。外の音——車の音、自転車の気配、後ろから来る人——がしっかり聞こえるので、街中でも河川敷でも安全に走れます。汗への耐性(IPX4)もあり、耳に引っかけるタイプで走っても落ちない。耳が蒸れたり痒くなったりといったストレスも一切なかったです。価格は少し張りますが、安全面と快適さを考えると十分な価値があります。

15. オフィスチェア(SYALEN メッシュ・ランバーサポート付き)

一人暮らしを始めるときや研究室進学で家でのデスク作業が増える人に、まず椅子から見直してほしいです。ランバーサポート(腰の後ろのサポート)があると、長時間座っていても腰への負担が全然違います。

10万円のゲーミングチェアや高級オフィスチェアと比べたらもちろん差はありますが、知らない状態でこれを使えば十分満足できます。私自身、社会人になった今も「これで十分だな」と思って使い続けています。

AmazonセールやAmazonの20%オフクーポンが出ているタイミングで買うとかなりお得になります。定価では買わずに、クーポンやセールを待つのがおすすめです。

16. Apple Watch Series(最新番号)

睡眠管理と生産性の向上、この2点だけで元が取れると思っています。

まず睡眠管理。AutoSleepというアプリと組み合わせると、起きる時間を設定しておくだけで、眠りが浅いタイミングをApple Watchが振動で教えてくれます。アラームと違って音を出さないので、隣に人がいても自分だけそっと起きられる。しかも目覚めがすごくすっきりしています。睡眠時間が足りなくなるとすぐわかるので、自然と睡眠を大事にするようになります。

次にリマインダーとSiri。ボタン長押しでSiriが起動して、「◯◯のリマインダー入れて」「5分タイマーかけて」と話しかければ即座にやってくれます。手元に持ってくるだけで反応するので、どこでも使えます。研究室にいると「あとでやろう」がそのまま忘れてしまうことが多いんですが、その場でパッとSiriに言えるのがかなり効きます。

通知はLINEをオフにして、電話とメールだけ入れるのがおすすめです。余計な通知が来ないのに、大事なものは必ず手元で確認できる。集中しながらも繋がっているという状態が作れます。

運動のモチベーションにもなります。アクティビティリングを埋めたくなってしまうので、自然と歩く・走るようになります。

モデルはUltraでもSEでもなく、最新のシリーズナンバー(現行Series 11)が一番コストパフォーマンスが良いです。それ以上は過剰で、それ以下は機能が足りない。バンドは後から好きなものに変えればいいので、最初は標準バンドで十分です。

お金・節約ツール系

17. 楽天リーベイツ(普通のショッピングにポイントを上乗せ)

AmazonやAppleなど、よく使うショップでの買い物を楽天リーベイツ経由にするだけで、楽天ポイントが還元されます。登録は無料です。

紹介コード経由で登録すると初回ボーナスポイントがもらえます。

まとめ

17個紹介しましたが、一度に全部揃える必要はないです。

優先順位としては:

  • 研究・勉強が本格化したら: 外付けモニター・ノイズキャンセリングヘッドフォン・Kindle Paperwhite
  • 睡眠・健康を整えたいなら: Apple Watch・Kindle Paperwhite
  • 就活期に入ったら: 自分軸手帳・ビジネスシューズ
  • コスト削減から始めるなら: 楽天リーベイツ・Audible(月額が安い)

「いいもの」を使うことで、作業効率・気分・習慣が変わります。節約も大事ですが、毎日使うものへの投資は早い方がトータルでお得です。

一人暮らし関連の記事はこちらも参考にしてください。

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