この記事でわかること
- 研究・論文作業を快適にするガジェット・文具(8点)
- 就活準備で役立ったもの(1点)
- 一人暮らし・日々の生活で買ってよかったもの(7点)
- お金まわりで使っておきたいサービス(1点)

センスも才能も平凡な私が、理系大学院を出て奨学金全額免除・第一志望への就職までいけたのは、振り返ると「環境に投資する」ことを早めにやっていたのが大きかった気がしています。
※本記事にはプロモーションが含まれます。
「道具にお金をかけるなんて」と思う人もいるかもしれませんが、毎日使うものにこそ投資する価値があって、作業効率・集中力・気分が全然変わります。ここでは、実際に使ってよかったものを厳選して紹介します。
研究・論文・勉強系
1. 外付けモニター(27インチ4K)
これが「なんで早く買わなかったんだ」と一番強く思った買い物かもしれません。ノートPCだけで論文を書いていると、「論文を読む画面」と「書く画面」を何度も切り替えることになりますが、モニターを足した瞬間にそれが解消されました。
PowerPointをモニターに映してノートPCで論文を書く、Zoteroをモニターに出してPDFを読む……これだけで作業速度が全然変わります。
選ぶなら27インチ×4Kの組み合わせがおすすめです。FHD(1080p)は27インチだと画素が粗く見えて、論文を長時間読んでいると目が疲れてきます。4Kにすると文字の見え方が全然違います。私はDell S2725QSを選びましたが、毎日使うものにはお金をかけていいという考えで、後悔はないです。人によってはオーバースペックかもしれないので、Amazonのランキングを見ながら、自分に合う価格帯のものを選んでみてください。なお、研究室の経費で買ってもらえるケースも多いです。欲しいと思ったら先生や先輩に一度打診してみてください。
あわせて買いたい:モニター台
研究室のモニターって、そのまま置くとノートPCの画面と高さが揃わず見づらいんですよね。横並びにすることもできるんですが、縦に積んで使う方が直感的に使いやすい。
周りにも本や教科書を積んで高さを出している人がいましたが、モニター台を使えば本を積む必要がなくなります。激安なのにしっかりしていて、組み立ても一瞬。エレコムなので品質も安心できます。研究室だけじゃなくて、社会人になって会社のモニターが低いと感じた瞬間もすぐポチれる。この値段でこの使い勝手なら、試してみる価値はあります。
あわせて買いたい:モニターアーム(Ergotron LX)
モニター台が「お手軽・安価・置くだけで済む」解決策なら、Ergotron LXは「家の作業環境を整えきりたい」人向けの本命です。
ブレない・傾かない・落ちない、設置も思ったよりずっと簡単。高さ・角度・位置が自由自在で、一度決めたらほぼ動かさなくなります。価格はそれなりにしますが、研究室の備品として申請してみる・就職後のご褒美・プレゼントにリクエストするなど、手に入れ方を工夫してでも使う価値のある道具だと思います。
あわせて買いたい:ケーブルホルダー
モニター周りって結局、HDMIやType-Cなど何本かケーブルが出てきますよね。使わないときに机の上でピョンと飛び跳ねたり、抜いたら床に落ちたり……これが毎日のプチストレスでした。
このケーブルホルダーを机の端や側面に貼っておくと、使わないときはそこに収納、使うときはスッと引き出すだけ。強力粘着で貼ったらもう動かないし、6個セットで千円前後(価格は変動します)。机の周りをすっきりさせたい人には、真っ先におすすめしたいです。
あわせて買いたい:ケーブルカバー
机の上をどれだけ整理しても、コンセントからデスクに向かうケーブルがぐちゃぐちゃだと結局「汚い」んですよね。ディスプレイ用の電源、PCの充電、HDMI、スマホ充電、iPad充電……複数本が束になると一気に部屋の印象が下がります。
このケーブルカバーにまとめて通すと、全部が1本のスッキリしたラインになります。好きな長さに切れて、テレビ裏や家中のコンセント周りにも使い回せる。端をライターで軽く炙るとほつれ止めになります。そこだけひと手間ですが、やっておくと仕上がりがかなりきれいになります。清潔感のある部屋を目指すなら、ケーブル整理から始めるのが手っ取り早いです。
2. ノイズキャンセリングイヤホン・ヘッドフォン(Sony WH-1000XM4 / AirPods Pro)
研究室・図書館・カフェどこでも使えて、集中力の変わり方がはっきり出た買い物です。周囲の雑音が消えると、驚くほど論文が捗ります。
スタイルは大きく2択。オーバーイヤー(耳を覆うタイプ)はSony WH-1000XM4が定番で、遮音性の高さは圧倒的です。現行フラッグシップのWH-1000XM6から見ると二世代前で、すでに生産完了になっていますが、そのぶん3万円前後まで下がっていることも多く、在庫があれば狙い目です。カナル型(インイヤー)ならApple AirPods Proが定番で、持ち運びやすくiPhoneユーザーとは特に相性が良いです。私自身はAirPods Pro派ですが、長時間デスクワーク中心ならXM4の方が耳が疲れにくいとも言われています。
あわせて買いたい:イヤーチップ交換(AirPods Pro用)
AirPodsをそのまま使っている人は、ノイズキャンセリングの性能を半分も活かせていないかもしれません。純正のシリコンチップが耳にしっかり密着していないと、効きが大幅に落ちるんですよね。
まず試したい・コスパ重視ならウレタン製(KASOTT):低反発素材が耳の形に合わせてフィットして遮音性がぐっと上がります。
スタイルにもこだわりたいならシリコン上位版(AZLA SednaEarfit MAX):医療用シリコン採用でフィット感が高く、見た目もスマートです。私が今メインで使っているのはこちらです。
3. Kindle Paperwhite
論文のPDFを読むにはiPadの方が向いていますが、勉強・自己啓発本を「読む」ためだけならKindleの方がずっといいです。目が疲れない、バッテリーが長持ち、軽い。この3つが大きいです。
私が一番気に入っているのは「寝る前に使える」こと。iPadやスマホだとブルーライトで目が冴えてしまうんですよね。Kindleのフロントライトは目に優しく、読んでいるうちに自然に眠くなります。睡眠の質を落とさずに本を読み続けられるのが本当にありがたいです。
特に通学電車の中で本を読みたい人・寝る前に本を読む習慣をつけたい人におすすめです。「書き込みをしないただの読書用」なら、Kindleほどコスパの良い選択肢はなかなかありません。
4. Anker Power Bank(Fusion・モバイルバッテリー+USB充電器+ケーブル一体型)
これはただのモバイルバッテリーじゃないです。「モバイルバッテリー」「USB-C充電器」「ケーブル」の3役を1台でこなす、Anker Power Bank(10000mAh, Fusion, Built-In USB-Cケーブル)。旅行・学会・テーマパーク、どこに行くにもこれ1個あれば困りません。
コンセントを見つけたらそのまま差し込めるので、「充電器をホテルに忘れてきた」がなくなりますし、持ち物も減ります。USB-Cのデバイスをまとめて充電できるのも◎。弱点は少し重いことくらいで、それ以外は不満がないです。
あわせて買いたい:覗き見防止フィルム(マグネット脱着式)
カフェや研究室で隣の視線が気になるときに重宝します。磁石でパッと貼れて、人に画面を見せたいときはすぐ外せます。ノートPCに磁石がなくても、別途小さな磁石シールを貼れば対応できます。必要なときだけさっと使えるのが、貼りっぱなしのフィルムとの一番の違いです。
5. Logicool MX ERGO S トラックボールマウス
正直、これだけで記事1本書けるほど語れます。前のモデルからずっと使い続けていて、気に入りすぎて2台目も買ったくらい。しかも1台も壊れていません。
トラックボールの良さは、親指でボールを転がすだけでカーソルが画面の端から端まで一瞬で届くこと。通常のマウスは「マウスを物理的に動かす量」に縛られますが、トラックボールにはその制約がありません。長時間の論文作業・コーディング・スライド制作で、腕の疲れ方が全然違います。
手の角度もかなり大事で、通常のマウスは手のひらが真下を向く持ち方になるのに対して、MX ERGO Sは手のひらが自分の体の内側に向かって置かれる形。これが人間の腕を自然に机の上に置いたときの角度に近くて、腕がほとんど疲れません。商品ページの写真を見るとわかるので、まずそちらを見てみてください。
さらに複数の割り当てボタンがあって、「ページ戻る」「スクショ」「AIを呼び出す」のようなよく使う操作をボタン1つに割り当てられます。MX ERGO Sになって充電がType-C化し、クリック音も従来モデル比で8割ほど抑えられたのが大きい改善点。
価格は2万円前後(変動します)と決して安くはありません。ただ、慣れるまで3〜4日かかりますが、そこを越えると普通のマウスに戻る気がなくなります。掃除はボールの周りを2週間に1回軽く拭くだけ。今まで一度も壊れていません。
あわせて買いたい:専用ハードケース
精密機器なので、持ち運ぶなら専用ケースがあると安心です。このマウスが快適すぎてどこにでも持っていきたくなる——そうなったときに、カバンの中で傷つかないようケースを用意しておくと安心です。ブランドによる差はあまりないと思うので、MX ERGOシリーズ対応と書いてあるものを選べばOKです。
6. ゼブラ デスクペン フロス 0.7
「ペンにこだわりはない」という人に一度使ってほしいです。書き味が軽くてなめらかで、ノート取りや論文への書き込みが気持ちよくなります。手帳・手書きメモと組み合わせると、書くことへの心理的ハードルが下がります。
7. 自分軸手帳(A5・ウィークリー)
スケジュール管理だけでなく「自分が何のためにやっているか」を整理するのに使えます。研究・就活の優先順位が複雑になる修士1〜2年の時期に特に役立ちました。
ウィークリーのレフト型(左に週間予定、右がフリースペース)で、予定と振り返りを同時に書けるのが良いポイントです。
自分軸手帳の使い方や、4年使った本気レビューはこちらにまとめています。

8. Amazon Audible(オーディオブック)
本を読む時間がない大学院生におすすめのサービスです。通学中・実験の合間・家事中に「耳で読む」習慣をつけると、これまで読めなかった冊数がふつうに消化できるようになります。
ビジネス書・自己啓発書・語学書など対応タイトルが豊富で、聴き放題のプレミアムプランは月額1,500円(税込)。30日間の無料体験があります。
就活・社会人準備系
9. ビジネスシューズ(テクシーリュクス TU-7010)
就活でスーツに合う靴が必要になったとき、まず候補に挙げたいのがこれです。見た目はしっかりした革靴なのに、履いてみるとスニーカー並みの快適さで、私は靴ずれをしたことがありません。移動の多い就活の一日でも足が疲れないのは、この履き心地のおかげです。展開しているのはアシックス商事(ASICSグループ)なので、スポーツシューズの技術が活きているのも納得です。
私自身は社会人になった今も、私生活でずっと履き続けています。高さもあるので身長が少し高く見えるのも嬉しいところ。
なお、テクシーリュクスは2026年内でいったん終了し、2027年にアシックスブランド内のシリーズへ引き継がれると発表されています。今の型番で買うなら、在庫状況を見ながら早めに動くのが安心です(最新の情報は公式でご確認ください)。
サイズの注意:このシリーズは大きめです。普段スニーカーで27cmなら26〜26.5cmが目安。0.5〜1cm小さいサイズを選んでみてください。
あわせて読みたい:書籍「入社1年目の教科書」
就活が終わって内定をもらったあと、「社会人になる前に何か読んでおくべきかな」と気になる人も多いと思います。そういう人に一冊だけ薦めるとしたら、これです。
コンサルや外資系向けというより、仕事全般に共通する基本が中心で、7〜8割は「確かにそうだよな」と思える内容です。就活が終わったタイミング(学部4年・修士2年)で読んでおくと、最初の1年で周りと差がつきます。
一人暮らし・生活系
10. コーヒードリッパー(HARIO V60)
毎朝コーヒーを自分で淹れる習慣は、節約になるだけでなく「一日の始まりのルーティン」にもなります。豆の値段にもよりますが、一杯50〜80円ほどで美味しいコーヒーが飲めます。
HARIO V60は初心者でも使いやすいドリッパーで、プラスチック製なら1,000円台から選べます(価格は変動します)。
あわせて買いたい(コーヒー):全自動コーヒーメーカー(siroca カフェばこ PRO)
手で淹れる時間を楽しめる人はHARIO V60で足りますが、毎朝のルーティンとしてコーヒーを飲みたいだけなら全自動コーヒーメーカーがかなり便利です。
コンビニもマクドナルドも、コーヒー1杯が140円前後まで上がってきました(2026年7月時点)。毎日1杯なら年間で5万円ほどかかる計算です。カフェばこPRO(CM-6C271)は3万円前後ですが、豆(Amazonで大容量を安く買える)を足しておくだけで毎朝ボタン一つで飲めます。水と豆をセットしたら、あとは押すだけ。しばらく使えば元が取れます。
同じ「豆から挽く全自動」でも、エスプレッソ方式の機種はエントリーモデルでも7万円前後からが目安です。ドリップで飲めれば十分という人なら、フィルターの出し入れの手間さえ許せる範囲。コスパはかなり良いと思います。豆からその場で挽いて出てくるので、安い豆でも本当においしいです。一度使ったら粉のコーヒーには戻れなくなります。
11. MOFT Snap-On スマホスタンド(カード収納付き・MagSafe対応)
ノートPCを広げたら、その横にスマホを立てるだけでデスクの形が決まります。作業中に通知が来てもスマホを手に取らずに確認できるので、そのまま作業に戻れます。これだけで集中が途切れる回数が減りました。
カードが1枚入るのも良くて、学生のうちは学生証を入れておけば学内でサッと出せるし、社会人になったら免許証やクレカに切り替えれば「スマホ1台持って出るだけ」が成立します。MagSafeでパチっとくっつくので、スタンドとして立てないときは、そのままカード入れとして背面に貼っておけます。
あわせて買いたい:3-in-1ワイヤレス充電器
デスクに座ったまま、iPhone・Apple Watch・AirPodsをまとめて充電できる充電器です。研究室と家を行き来する人でも持ち運びやすく、薄いので邪魔になりません。
Apple Watchはつけたまま作業したいので、座っているあいだにパッと充電できるのが便利です。長期間使っていますが耐久性も問題なし。Apple製品を複数使っている人なら、充電ケーブルがまとまるだけで机の上がかなりすっきりします。
12. タッチペン(スタイラスペン)
これはちょっと変わった使い方かもしれませんが——お風呂でiPhoneを使うとき、濡れた指だと画面が誤動作するんですよね。タッチペンを1本持っておくと、お風呂に浸かりながらAIを使ったり動画を見たりするのが、ストレスなくできます。
長風呂ができるようになって、その時間もインプットや作業に使えるようになりました。値段も1,000〜2,000円台で試しやすいし、一度使うと「なんで今まで持ってなかったんだろう」となります。お風呂以外でも、iPadのメモやスマホの細かい操作にそのまま使えます。
13. 電動歯ブラシ(フィリップス ソニッケアー 3100)
ずっと普通の歯ブラシを使っていたんですが、ふと「いろいろなものが便利になっているのに、なんで歯ブラシだけ変わらないんだろう」と思って買いました。
2分でタイマーが止まるんですが、その2分で普通の歯磨きより綺麗になっている感覚があります。最初の2〜3回は振動が変な感じで慣れないんですが、そこを越えると何も感じなくなります。ブラシの先端部分だけ定期的に交換すればいいので、長期的なコストも抑えられます。まずは安いシリーズから始めるのがおすすめです。効率という意味でも、だらだらしがちな歯磨きが2分でしっかり終わるのは大きいです。
14. ランニングウェア上下セット(TULTEX)
研究室に入ると太りやすいです。気づいたらお腹が出ている、というのはあるあるです。運動をしないと体調だけでなくメンタルも落ちやすくなりますが、運動を続けるのは意識して習慣にしないと難しい。
そのために「外に出る気になれる服」を先に用意しておくのが大事だと思っていて、この上下セットは、外に出るまでのハードルを下げてくれます。吸汗速乾で反射板つきなので朝・夜どちらでも走れて、首元まであってしっかり分厚いので冬でも動けます。この値段で上下そろうのはコスパが良いです。足首にファスナーがあれば靴を履いたまま着脱できてさらに良かったんですが、そこだけが惜しい点です。
サイズの注意:レビュー評価でもワンサイズ大きめ推奨の声が多いです。普段Mの人はLを選ぶのが無難だと思います。
あわせて買いたい:ランニング用オープンイヤーイヤホン(Sony Float Run)
5〜10分程度ならAirPodsで足りますが、汗をかくほど走るなら専用のランニングイヤホンが快適です。目安は、15分以上走るかどうかです。
Sony Float Run(WI-OE610)はオープンイヤー型で、耳をふさがずに音楽を聴けます。外の音——車の音、自転車が近づく音、後ろから来る人の足音——がしっかり聞こえるので、街中でも河川敷でも安全に走れます。汗への耐性(IPX4)もあり、耳に引っかけるタイプで走っても落ちません。耳が蒸れたり痒くなったりといったストレスも感じませんでした。価格は少し張りますが、安全面と快適さを考えると十分な価値があります。
15. オフィスチェア(SYALEN メッシュ・ランバーサポート付き)
一人暮らしを始める人や、研究室に配属されて家での作業が増える人には、まず椅子から見直してほしいです。ランバーサポート(腰の後ろのサポート)があると、長時間座っていても腰への負担が全然違います。
10万円クラスのゲーミングチェアや高級オフィスチェアと比べたらもちろん差はありますが、高価格帯を知らずにこれを使う分には、十分満足できると思います。私自身、社会人になった今も「これで足りるな」と思って使い続けています。
Amazonのセールやクーポンが出ているタイミングで買うとかなりお得になります。定価では買わずに、クーポンやセールを待つのがおすすめです。
16. Apple Watch(最新シリーズ)
睡眠管理と生産性の向上、この2点だけで元が取れると思っています。
まず睡眠管理。AutoSleepというアプリと組み合わせると、起きる時間を設定しておくだけで、眠りが浅いタイミングを狙ってApple Watchが振動で起こしてくれます。アラームと違って音を出さないので、隣に人がいても自分だけそっと起きられます。しかも目覚めがすごくすっきりしています。睡眠時間が足りなくなるとすぐわかるので、自然と睡眠を大事にするようになります。
次にリマインダーとSiri。ボタン長押しでSiriが起動して、「◯◯のリマインダー入れて」「5分タイマーかけて」と話しかければ即座にやってくれます。手首を持ち上げるだけで反応するので、どこでも使えるのもいいところです。研究室にいると「あとでやろう」と思ったことをそのまま忘れてしまうことが多いんですが、その場でパッとSiriに言えるのが助かります。
通知はLINEをオフにして、電話とメールだけ入れるのがおすすめです。余計な通知が来ないのに、大事なものは手元で確認できます。集中を保ちながら、大事な連絡だけは逃さずに済みます。
運動のモチベーションにもなります。アクティビティリングを埋めたくなってしまうので、自然と歩く・走るようになります。
モデルは、最新のシリーズナンバー(2026年夏時点ではSeries 11)がコストパフォーマンスに優れていると思います。UltraやSEは、用途がはっきり合う人向けです。バンドは後から好きなものに変えればいいので、最初は標準バンドで足ります。
お金・節約ツール系
17. 楽天リーベイツ(普通のショッピングにポイントを上乗せ)
AmazonやAppleなど、よく使うショップでの買い物を楽天リーベイツ経由にするだけで、楽天ポイントが還元されます。登録は無料です。
紹介コード経由で登録すると初回ボーナスポイントがもらえます。
まとめ
17選を紹介しましたが、一度にすべて揃える必要はないです。
優先順位としては:
- 研究・勉強が本格化したら: 外付けモニター・ノイズキャンセリングヘッドフォン・Kindle Paperwhite
- 睡眠・健康を整えたいなら: Apple Watch・電動歯ブラシ・ランニングウェア
- 就活期に入ったら: 自分軸手帳・ビジネスシューズ
- 無料・低コストで始めるなら: 楽天リーベイツ
「いいもの」を使うことで、作業効率・気分・習慣が変わります。節約も大事ですが、毎日使うものへの投資は早い方がトータルでお得です。
一人暮らし関連の記事はこちらも参考にしてください。

関連記事









