勉強のやる気が出ない時は1曲だけ聴く|動き出す3つのコツ

# 勉強のやる気が出ない時は1曲だけ聴く|動き出す3つのコツ

目次

この記事でわかること

やる気が出ない時に音楽1曲で動き出す3つのコツを整理した図解
スイッチは「あらかじめ決めた1曲」が速い
あきら
✅ 浪人時代から、机に向かえない時は「音楽1曲」で動き出してきた
✅ その積み重ねで、第一志望企業への就職・奨学金の全額返還免除まで
✅ 社会人になった今、曲選びから聴き方・やめ方まで公開

やらなきゃいけないのは分かってる。でも机に向かえない——そんな日、ありますよね。

僕がずっと使ってきたスイッチは、音楽1曲です。激しめで明るい、疾走感のある曲を大きな音で聴いて、気持ちが上がったらすぐ机へ。シンプルですが、コツが3つあります。これを外すと逆効果にもなるので、順に紹介します。

コツ①:曲は「あらかじめ」決めておく

やる気がない時に曲を選ぶのは無理です。「この曲」と決めておいて、悩まずすぐ再生するのがすべての前提です。

動き出せない時は、選ぶ気力すらありません。だから、元気が出る「自分のスイッチ曲」を普段から決めておく。やる気がない時はそれを再生するだけ、にしておきます。

ちなみに僕のスイッチ曲は、ONE OK ROCKの「キミシダイ列車」でした。ラストサビ前の「こんりんざい僕は言わせぬから」のところから、何回爆音で聴いたか分かりません。まずあの疾走感が、一気に机へ向かわせてくれる。そして思い返せば、歌詞にも背中を押されていました。「過去がこうだったから未来もこうだ」なんて決めつけたくない。むしろ、これまでの積み重ねこそが今の自分の土台になる——そんなメッセージが、サボりかけた背中にちょうど刺さるんです。

時間がもったいない時は、フルで聴かなくてもOK。こんなふうに好きなフレーズだけ聴いて気合いを入れる。1分でも、ちゃんとスイッチは入ります。

コツ②:動画では見ない。音だけで聴く

MVやライブ映像で見始めると、関連動画に流されて終わります。余計な情報を入れず、音だけにするのが鉄則です。

動画は目も時間も奪います。気づいたら関連動画を3本見ていた——という経験、誰にでもあるはず。スイッチとして使うなら、音楽アプリで音だけ。歌詞を口ずさみながら気持ちを上げて、視線は机に向ける準備をしておきます。

コツ③:上がったらスパッとやめる。最後まで聴かない

気持ちが上がったら、曲の途中でも切って机に向かう。聴きすぎて疲れたり、次の曲に流れたりするのを防ぎます。

音楽はあくまでスイッチで、目的は机に向かうこと。テンションを上げすぎると、それだけで疲れてしまいます。ほどよく上がったらスパッと止める。最後まで聴かないのもおすすめです。次の曲が始まったり、レコメンドが気になったりして、集中がそがれるのを防げます。

まとめ:スイッチを「仕組み」にしておく

やる気は待っていても来ません。来ない前提で、1曲のスイッチを仕組みにしておくのが速いです。

  • ①曲はあらかじめ決めておく(好きなフレーズだけでもOK)
  • ②動画で見ない。音だけで聴く
  • ③上がったらスパッとやめる。最後まで聴かない

スイッチ曲がまだ決まっていない人は、場面別にまとめたこちらから探してみてください。「②前向きに、勢いよく動き出したい時」の曲がぴったりです。

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まず一歩:自分の「スイッチ曲」を1曲だけ決めて、プレイリストの先頭に置いておく。明日やる気が出ない時、悩まず再生するだけです。

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