この記事でわかること

あきら✅ 大音量の応援ソングで、何度も机に向かい直した
✅ 院生になった今も支えになった曲を、場面つきで厳選
浪人や受験期って、結果が出ない時間が続いて、心が折れそうになりますよね。僕も現役で落ちて浪人したとき、何度もくじけそうになりました。
そんなとき、そっと背中を押してくれたのが音楽でした。この記事では、実際に僕を立ち上がらせてくれた応援ソングを5曲、「どんな場面で響くか」とセットで紹介します。気分や状況に合わせて聴き分けてみてください。
※本記事にはプロモーションが含まれます。
「拝啓、少年よ」/ Hump Back|下がった気持ちを一気に上げたい時
気分が少し落ちているけど、なんとか持ち直したい。そんな時に大音量で聴いてほしい一曲です。
イントロから歌詞がぐっと突き刺さってきて、「いや、まだ諦めてない。やってやる」という気持ちに切り替わります。そこからはアップテンポで爽快に進んでいくので、聴き終わるころには自然と前を向けている。サビの最後で刺さったのが「負けっぱなしくらいじゃ終われない」という一節でした(出典:Hump Back「拝啓、少年よ」)。このままじゃ終われないな、と力が湧いてきます。
「Green boys」/ GRe4N BOYZ(旧GReeeeN)|孤独な時に、ひとりじゃないと思える
派手な爽快感はないぶん、歌詞がじんわり心に響くタイプ。ひとりで頑張る時期に、そっと寄り添ってくれます。
この曲は「みんなで、チームで頑張っている感」が出るのがいいところです。ところどころ「僕ら」と歌ってくれるので、同じように頑張っている人みんながワンチームで応援してくれている気持ちになれる。背中を押されたのが「僕ら何度でも何度でも立ち上がるから」というフレーズでした(出典:GRe4N BOYZ「Green boys」)。部活でチームプレーをしてきた僕にとって、浪人の孤独はけっこうこたえたのですが、この曲のおかげで「ひとりじゃない」と明るい気持ちになれました。
「虹」/ 高橋優|小さな前進を、肯定して進みたい時
少しゆっくりめだけど、芯は力強い。「自分の足で、数センチずつでいい」と思わせてくれる曲です。
「前へ 数cmずつでいいから」という言葉に、今日のささやかな前進にも価値があるんだと救われました。きついことがあっても、泥だらけになりながら少しずつ進んだ先に、虹がかかる。いちばん好きなのは「それくらいが上等だろ」という立ち向かう姿勢です(出典:高橋優「虹」)。壁があるということは、それだけ夢に近づいている証拠。困難が来ても「むしろ上等」と思えるようになりました。
「キミシダイ列車」/ ONE OK ROCK|勉強の直前、気合いを入れたい時
机に向かう直前のスイッチに最適。大音量で聴くと、一気にやる気がみなぎります。
僕は勉強を始める前に、何度この曲を聴いたか分かりません。フルで聴くのもいいですが、時間がない時はラストサビ前の「こんりんざい僕は言わせぬから」あたりから1分ほど聴くだけで、すっと机に向かえました(出典:ONE OK ROCK「キミシダイ列車」)。「過去がこうだから未来もこうだ」なんて決めつけるな、変わってやる――そんな反骨心に火がつく曲です(イヤホンの大音量は耳に気をつけて)。
「エビデンスロード」/ Bray Me|自信をなくした自分を、誇りたい時
「自分には何もない」と感じている人にこそ聴いてほしい一曲。過去を振り返って、自信を取り戻させてくれます。
僕がこの曲に出会ったのは院生のとき。それまで「何も成し遂げていない、秀でたところもない」と思っていたのですが、この曲を聴いて過去を振り返ると、「ここまで来たこと自体、誇れるじゃないか」と思えました。周りと比べるのではなく、よくぞここまで自分は歩いてきたな、と。小さな頑張りの積み重ねで、今の自分がある。過去の自分に自信が持てない人ほど、いろんな場面を思い返しながら聴いて、胸を張って次のステージへ進んでほしいです。
おわりに:1曲だけでも、お守りにしてほしい
応援ソングは、つらい時期のお守りになります。全部をムリに聴く必要はありません。今の自分の気分に近い1曲を、まずは大音量で聴いてみてください。
- 気持ちが下がった時 → 拝啓、少年よ
- ひとりで心細い時 → Green boys
- 小さな前進を肯定したい時 → 虹
- 勉強直前の気合い入れ → キミシダイ列車
- 自信をなくした時 → エビデンスロード
音楽だけでなく、移動時間や寝る前に耳で物語を聴くのも、いい気分転換になります。Audibleは無料体験から試せるので、勉強の合間のリフレッシュを増やしたい人はのぞいてみてください。
応援ソング シリーズ
場面別の全曲まとめと、ほかのvolはこちらからどうぞ。








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