この記事でわかること

あきら✅ 楽天リーベイツ経由と新学期キャンペーンも併用
✅ 学生のお得な買い方を、実体験で整理
MacBookは学業で役立つ一方、学生には大きな買い物ですよね。だからこそ、「どこで・いつ・どう買うか」で数千〜1万円以上の差が出ます。
先に結論を言うと、「楽天リーベイツ経由」で「新学期キャンペーンの期間」に「Apple公式の学割」で買うのがおすすめです。この3つを重ねられるのがポイント。順番に解説します。
※本記事にはプロモーションが含まれます。
条件①:楽天リーベイツ経由で、ポイント還元を上乗せ
Apple公式での買い物に、楽天ポイントの還元を上乗せできます。経由するだけなので、使わない手はありません。
楽天リーベイツは、サイトを経由してApple公式などで買うだけで、購入額の一定割合がポイントで戻るサービスです。Appleの還元率は通常1%前後で、キャンペーンの時期には数%まで上がることがあります。16万円台のMacBook Airを買うなら、通常でも千円台後半ぶんのポイントになる計算です。Apple以外にもユニクロ・GU・Qoo10など対象が多いので、登録しておいて損はありません。
やり方は簡単。リーベイツのサイトからApple公式ストアに進み、そのまま購入を完了するだけ。無料登録から始められます。
ただし、取りこぼしやすい落とし穴が二つあります。一つは、Apple Store アプリからの購入がポイントの対象外だということ。スマホでもブラウザからApple公式サイトに進んでください。もう一つは、リーベイツから移動したあと、そのまま購入を終えること。別のタブを開いたり日をまたいだりすると経由が切れるので、そのときは入り直しになります(出典:楽天リーベイツ Apple公式サイト)。
条件②:年明け〜春の「新学期キャンペーン」を狙う
Appleは毎年、年明けから春にかけて学生・教職員向けの「新学期を始めよう」キャンペーンを実施します。対象のMacやiPadに、Apple Gift Cardが付くのが大きいです。
2026年は1月29日から4月8日までの実施でした。「2月に入ってから調べよう」と構えていると出遅れるので、年明けの時点で一度公式を見ておくのがおすすめです。ギフトカードの金額・期間・対象製品は年ごとに変わるため、購入前にApple公式で確認してください。
もう一つ知っておきたいのが、1月上旬にあるAppleの「初売り」との関係です。初売りは学生・教職員向けストアでの購入が対象外なので、学割とは併用できません。学生なら、初売りに飛びつくより新学期キャンペーンを待つほうが有利なことが多いです。ただしApple Watchや周辺機器は新学期キャンペーンの対象外になることがあるので、そのあたりは初売りのほうが安く済む場合もあります。
条件③:Apple公式の学割で購入する
仕上げはApple公式の学割(学生・教職員向けストア)です。通常価格より安く、上の①②と重ねられます。
対象になるのは、大学・高専・専門学校の学生と、進学が決まった人、予備校生、その保護者の代理購入、それに教育機関の教職員です。大学院生ももちろん入ります(出典:Apple 学生・教職員向けストア)。
買うときは、順番だけ間違えないでください。先にリーベイツを開いて、そこからApple公式の学生・教職員向けストアに入る。学割ストアを直接開いて買ってしまうと、安く買えてもポイントは一切付きません。ここを押さえておくだけで、還元の取りこぼしがなくなります。
まとめ:3つを重ねて、賢く買おう
MacBookは、買い方しだいで支払いがかなり変わります。
- ①リーベイツ経由で、ポイント還元を上乗せ
- ②年明け〜春の新学期キャンペーンで、Apple Gift Cardをもらう
- ③Apple公式の学割で、本体価格を抑える
金額も期間も年ごとに変わるので、最新情報はApple公式で確認を。学生のうちは、クレジットカードや学割サービスも合わせて整えておくと、買い物全体がお得になります。


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