【経験談】大学1年 夏の過ごし方|差がつく自己投資5選

# 【経験談】大学1年 夏の過ごし方|差がつく自己投資5選

目次

この記事でわかること

大学1年の夏にやると差がつく自己投資5つを整理した図解
時間がある夏のうちに「先回り」で仕込む5つ
あきら
✅ 学部1年からTOEICや資格を前倒しで進めた(資格は10個以上)
✅ 早めの自己投資が実を結び、奨学金(JASSO)全額免除・第一志望に内定
✅ 社会人になった今、1年生に効果的な時間の使い方を発信

大学に入って初めての長い夏休み。バイトも遊びも自由ですが、ふと「このままでいいのかな」と思うこともありますよね。

先に言うと、1年の夏に「時間がある今のうち」少し動くだけで、未来の自分がぐっと助かります。 ただし全力で頑張る必要はありません。この記事では、経験者の僕が「やってよかった・やればよかった」と思う自己投資を、頑張りすぎない前提で5つ紹介します。

※本記事にはプロモーションが含まれます。

結論:1年の夏は「先回りの自己投資」が効果的

時間がたっぷりある1年の夏は、「あとで確実に使うもの」を先に片づけておくのが、いちばんコスパのいい過ごし方です。

学年が上がると、研究や就活、人付き合いで時間はどんどん減ります。だからこそ、まだ余裕がある今のうちに動いた人が、後で大きく差をつけます。とはいえ頑張りすぎは禁物。8〜9割の力で、ゆるく続けるくらいがちょうどいいです。

やると差がつく自己投資5つ

①バイト、②運転免許、③英語(TOEIC)、④お金の基礎、⑤自分と向き合うこと。 この5つは、時間のある夏に手をつけておくと、あとからじわじわ差になって表れます。順番に見ていきます。

① バイトは「今すぐ」応募する

まずおすすめなのが、バイトをやるなら夏休みが始まる前の今、応募してしまうことです。

これは僕の失敗談なのですが、夏休みの終わりに「暇だしバイトでも」と応募したら、面接が1〜2週間後、そこから始まるまでさらに1〜2週間。気づけば秋で、結局その夏は活かせませんでした。

バイトは応募から開始まで意外と時間がかかります。期末試験が終わってまだ動いていない人は、早めに応募しておくと、夏をまるごと使えます。お金が入れば、このあとの自己投資にも回せます。

② 夏のうちに運転免許を取る

まとまった時間がある夏は、運転免許を取る絶好のタイミングです。 合宿免許なら、2週間ほどで集中して取れます。

免許があると、その後の大学生活で「どこか出かけよう」となったとき、運転できる人として声をかけてもらえます。運転できる人はまだ限られているので、地味に重宝されますし、落ち着いた運転は「大人っぽいな」と好感を持たれることも多いです。

カーシェア(タイムズなど)には、学生のうちは基本料金がかからないプランがあることもあります。自分が使うサービスの学割を調べておくと、授業終わりにパッと出かけられて便利です。合宿免許なら2週間ほどで取れるので、気になる人は地域や日程から無料でプランを探してみてください。夏の予定に組み込みやすいですよ。

ひとつだけ。運転は、違反だけは本当にしないでください。 飲酒運転やスピードの出しすぎは、自分の命も周りの命も危険にさらしますし、取り返しがつきません。楽しむときほど、冷静さを忘れずに。

③ 英語(TOEIC)を先に終わらせる

英語(TOEIC)も、時間のある今のうちに片づけておくと、あとがずっと身軽になります。 院試でも就活でも、英語のスコアは「持っていて当たり前」のように使われます。

僕は早めにスコアを取っておいたおかげで、院試や就活のときに英語を気にせず、他のことに集中して時間を使えました。受験英語を覚えている今のうちが、いちばん少ない労力で伸ばせます。

大学によっては、TOEICのスコアを授業の評点や卒業単位に換算してくれる制度もあります。自分の大学の制度も一度調べてみてください。

英語は後回しにするほど、受験で覚えた単語が抜けていって大変になります。まだ記憶が残っている今が、いちばん効率よく点を伸ばせるチャンスです。スタディサプリENGLISHのTOEIC対策なら、無料の会員登録だけでも今の実力がわかって最初の一歩になります。この機会に、まず無料で試してみてください。

④ お金の基礎:NISAを少額から始める

月3,000〜5,000円でいいので、NISAを早く始めておくのもおすすめです。 これは僕が「やっておけばよかった」と後から思ったことです。

少額でも始めると、世の中のお金の動きを知るきっかけになりますし、何より複利の力が働いてきます。複利とは、利益がさらに利益を生んで、雪だるま式に増えていく仕組みのこと。 早く始めるほどこの効果が大きくなるので、金額より「早さ」が大事です。

クレジットカードやNISAの始め方は、こちらに最初の一歩からまとめています。

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⑤ 自己啓発本より「自分軸手帳」で自分と向き合う

いろんな本を読むより、一度しっかり「自分と向き合う」時間をつくる方が、後で効きます。

僕も自己啓発本をたくさん読みました。移動中に耳で1冊聴くだけでも考えるきっかけになるので、最初の30日間が無料のAudibleで気軽に始めるのもおすすめです。ただ、いろんな本を読んでも、書いてあることはだいたい似ていて、読むだけでは答えが出ないんですよね。足りなかったのは、自分の価値観をちゃんと分かっていないことでした。

そこで役立ったのが「自分軸手帳」です。僕は大学4年の後半に出会ってしまって、正直もっと早く知りたかった。自分と向き合えると、時間やお金の使い方が変わりますし、就活でも自信を持って将来を選べるようになります。その自信は企業にも伝わります。

The Egao Times
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でも、頑張りすぎないで

ここまで5つ挙げましたが、全部を全力でやる必要はありません。 むしろ大事なのは、ペース配分です。

何かを始めると、つい全力で走りたくなります。でも短距離走のように飛ばすと、すぐにバテてしまう。8〜9割の力で、自由に使えるお金と時間を残しながら続けるのがおすすめです。

それから、睡眠だけは削らないでください。 寝不足や夜型の生活が続くと、気持ちが落ち込みやすくなることは、いろんな研究でも言われています。なるべく朝型にして、夜にぐるぐる考えすぎる時間を減らすと、気持ちがすっと軽くなります。

一人で抱え込むのもしんどいので、予定に少しずつ人と会う時間を入れておくと、気持ちの切り替えになります。遊びも立派な投資です。

最後に:これだけは避けてほしい

おすすめの話が中心でしたが、最後に一つだけ。事件や犯罪だけは、起こすのも巻き込まれるのも、くれぐれも避けてください。

学年が上がると、お酒の場やノリで気が大きくなる場面が増えます。でも、飲酒運転や違法なことは、その一瞬であなたの人生の主導権を失いかねません。どこで誰が見ているか、どこから広まるかも分かりません。

楽しむことと、自分を守ること。両方を大切にしながら、いい夏にしてください。

まとめ:時間がある今のうちに、ゆるく一歩

  • バイトをやるなら「今すぐ」応募(開始まで時間がかかる)
  • 運転免許は時間のある夏に。違反だけは本当にしない
  • 英語(TOEIC)は受験の記憶があるうちに先に終わらせる
  • NISAは少額からでも早く。複利は早く始めるほど効果的
  • 自己啓発本より、自分軸手帳で一度しっかり自分と向き合う

全部やらなくて大丈夫です。気になったものを一つだけ、今日から始めてみてください。1年の夏の小さな一歩が、後の自分をきっと助けてくれます。

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