院生ナビ– category –
大学院の実態を経験者が正直に書いています。奨学金の返還免除・研究室の空気感・院進すべきかどうかの判断基準など、公式パンフレットには載っていないことを中心に。
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研究をやめたい修士へ|成果が出ても、私は向いてると思えなかった
国際学会で発表し、奨学金は全額免除。それでも私は研究に向いていないと判断し、修士で就職しました。向き不向きは成果では決まりません。そう感じた3つの場面と、論文ゼロでも免除が通り、面接で掘り下げられたのは結果より過程だったことをお伝えします。 -
【体験談】院進は2年遅れだけじゃない|学部卒と変わる4つ
院進のデメリットとしてよく挙がる「2年遅れる」。ただ、遅れるだけの選択ではありません。専門性・自己理解・職種選び・初任給の4つで何が変わるかを、内部進学で修士まで進んだ立場から整理しました。向いているかどうかの見分け方と、出願・就活に向けた準備の順番も書いています。 -
大学院に行くお金がない人へ|制度を知って勝ち取った話
大学院に行きたいけれどお金がない方へ。授業料免除と奨学金の返還免除は、申請しないと始まりません。私立の大学院で免除を受け、2年で払った学費が60万円程度で収まった院生が、何を調べてどう動いたかを整理します。 -
大学院生の恋愛は無理?学部から結婚まで続けた6つの答え
大学院生の恋愛は無理ではありません。詰まる悩みが6つに決まっているだけです。出会いがない、時間がない、どんな人と続くか、会えない、続くか不安、将来とお金。この6つの悩み別に、学部から交際して結婚まで続けた立場から整理しました。 -
忙しい院生のための時間術! 恋愛も研究も勉強も充実させる方法4選
「院生生活は本当に忙しい!」そんな声をよく耳にします。 私自身、決して勉強が得... -
研究と恋愛の両立|謝る代わりにやっていた3つのこと
研究が忙しくて恋人を待たせてばかりの院生へ。私は「ごめん」の代わりに、いま研究を頑張っている理由の方を言葉にしていました。待たせる側だった院生から、実際にやっていた3つをお伝えします。 -
【体験談】社会人学生カップル|割り勘と週1〜2回で結婚した話
社会人と学生のカップルがきついのは、相手が学部4年から就活を終えるまでのおよそ2年です。お金は割り勘のまま、会うのは週1〜2回。何が助かって結婚まで続いたのかを、支えてもらった学生側からお話しします。





