この記事でわかること

あきら✅ アプリで出会って結婚した先輩・友人が周りに複数
✅ 写真を変えて反応が変わった話を男女の友人から直接
✅ 当事者ではなく、聞いた話を整理する立場で執筆
アプリで反応が薄いとき、最初に見直す価値が高いのは写真です。 メッセージや自己紹介文から直したくなるけれど、そこは写真で足を止めてもらえた後の話なんですよね。
この記事は、アプリで反応が出ずに悩んでいる大学生へ、実際に使っていた男女の友人から聞いた話をもとにお伝えするものです。 写真を中心に、プロフィール全体をどう改善するかを整理しました。私自身はアプリを使ったことがないので、当事者の体験談ではありません。
いいねが全然こない、マッチしない……という人が「まずどこから直すか」を決める手がかりになれば。
※本記事にはプロモーションが含まれます。
なぜマッチングアプリは写真9割と言われるのか
スワイプで判断される時代
マッチングアプリの仕組み上、多くの人は1秒ほどで写真を見てスワイプするかどうかを決めていると言われます。プロフィール文を読むのはその後、気になった人だけです。
つまり、どれだけ丁寧に自己紹介文を書いても、写真の段階でスルーされていたら読まれることすらありません。
文章より先に、視覚で好感度が決まる
人が他人に好感を持つとき、見た目・表情・雰囲気が最初の判断材料になります。文章でいくら「誠実です」「一緒にいて楽しい人だと言われます」と書いても、写真で伝わる印象には勝てません。
逆にいうと、写真で「雰囲気の良さ」「清潔感」「笑顔」がしっかり伝われば、プロフィール文の評価も上がりやすくなります。
友人から聞いた「写真を変えたら変わった」リアルな話
男友達の場合
アプリを使っていた男友達からよく聞いたのが、「全然マッチしなかったけど写真だけ変えたらいいねが急に増えた」という話です。自撮りから屋外で自然光が当たった写真に変えた、清潔感のある服で撮り直した、笑顔の写真にした、など。
変えた内容はそれぞれ違うけど、共通していたのは「写真を変えたら確かに反応が変わった」という実感です。
女友達の場合
女友達からは、「写真が暗いとか、表情がないと警戒されやすい」という話を聞きました。アプリでやりとりする段階まで進む前に、写真の時点でフィルタリングされているようです。
「ちゃんとした場所で撮った明るい写真に変えたら、来るメッセージの質が変わった」と言っていました。
自撮りとプロ撮影では何が変わるのか
光・背景・アングル
自撮りは照明・背景・アングルをすべて自分でコントロールしなければなりません。これが難しくて、どうしても暗くなったり、背景がごちゃごちゃしていたり、角度が合っていなかったりします。
プロが撮ると、光の当て方・背景の選び方・カメラアングルが全部最適化されます。同じ人でも、写真の質で与える印象がかなり変わります。
表情の引き出し方
写真を撮られることに慣れていないと、どうしても表情がこわばったり、作り笑いになったりします。カメラマンがいると、自然な表情を引き出してもらえるのが大きいです。
「自分が思っているより自然な笑顔の写真が撮れた」というのはプロ撮影を使った人からよく聞く感想です。
マッチが増える5つの見直しポイント
見直す順番は、①メイン写真の明るさ、②表情、③枚数と内容の配分、④自己紹介文、⑤最初のメッセージ。 上から順に、相手の目に触れるのが早いものです。プロに頼まなくても、①〜③は今日から自分で手を入れられます。
① メイン写真は明るい場所で撮り直す
最初に見られる1枚です。屋内の暗い自撮りだと、それだけで顔の印象がぼやけてしまいます。屋外か窓際で、顔に光が当たる時間帯に撮り直すだけでも印象が変わったという話は、友人からよく聞きました。
背景がごちゃごちゃしていないかも一緒に確認してみてください。生活感のある部屋が写り込んでいると、そちらに目がいってしまいます。
② 表情は「自然な笑顔」を1枚は入れる
無表情や真顔だけだと、警戒されやすいという話を女友達から聞きました。口角が上がっているだけでも印象が変わります。
自撮りだとどうしても表情が固くなるという人は、友人に撮ってもらう、話しながら撮ってもらう、という方法もあります。
③ 写真は1枚より複数枚・内容をバラけさせる
マッチングアプリでは写真を複数枚登録できます。1枚だけだと情報が少なすぎて相手が判断しにくい。3〜8枚程度が目安で、メイン(顔がはっきり見える笑顔)+全身+趣味や生活感が出る写真、という構成が基本です。
「全身写真は照れる」という気持ちはわかるんですが、体型・雰囲気がわかる写真がないと相手が不安を感じることも多いようで、2〜3枚目に入れておくのが無難です。背景が緑や開放感のある場所、カフェなどの写真はデートのイメージが湧きやすく好まれる傾向があります。
④ 自己紹介文は「一緒にいる場面が想像できる」内容に
相手がプロフィール文を読むのは、写真で気になったあとです。ここで「一緒にいるところが想像できるか」が、いいねを押すかどうかの分かれ目になりやすい。
基本の内容は、趣味・休日の過ごし方・アプリを始めた理由あたりです。気をつけたいのは、「真剣な出会いを求めていない方はお断り」みたいな条件提示や、「アプリ慣れていなくて……」という自己評価を下げる表現。相手に余計な不安を与えてしまうので、読んでいて気持ちが上がる内容にまとめた方がいいです。文末に「〇〇が好きな方と話したいです」など相手への期待を一言添えると、メッセージを送りやすくなります。
⑤ 最初のメッセージは「読んだよ」が伝わる内容で
マッチングしたあとのメッセージは、内容で返信率がかなり変わります。
よく言われるのが、相手のプロフィールから具体的に引用した内容を入れること。「〇〇が好きとプロフィールで見て、私も好きで……」みたいな書き方です。テンプレートのコピペ感がある文章は見抜かれやすく、返信されにくい傾向があります。文量は3〜4行程度で、最後に質問を1つ入れるのが基本の型です。複数の質問を並べるとアンケート感が出てしまうので1つにしぼる方がいいです。
プロフィール写真撮影サービスは誰に向いているか
向いているのは「自分で何度か直したけど変わらなかった人」です。 逆に、まだ一度も手を入れていないなら、先に自分で撮り直す方が早いと思います。
こういったサービスが向いているのは、こんな人です。
- 写真を何度か変えてみたけど反応が変わらない
- 自撮りが苦手で、いつも表情が固くなる
- 全身写真も含めて、まとめて撮り直したい
一方で、こういう場合は急がなくていいと思います。
- 登録したばかりで、まだメイン写真を一度も撮り直していない
- 明るい場所で撮る・笑顔の1枚を足す、をまだ試していない
- そもそもアプリを続けるか決めきれていない
友人の話を聞いた範囲では、写真を変えた後に反応が変わったというケースが多かったです。ただ、これは私が周りから聞いた話なので、同じように変わるとはかぎりません。
マッチングフォトは、マッチングアプリ用のプロフィール写真をプロのカメラマンに撮影してもらえるサービスです。申し込みから撮影・データ受け取りまでサポートしてもらえます。自分で撮り直してみたうえで手詰まりを感じているなら、一度どんなプランがあるか見てみるだけでも判断材料になります。
マッチングフォトの公式サイトを見てみるまとめ
- いいねが来ないとき、原因が写真にある可能性は高い
- 自撮りとプロ撮影では、光・背景・表情の出方が変わる
- 見直す順番は、メイン写真の明るさ→表情→枚数→自己紹介文→最初のメッセージ
- 文章から直すより、写真から直す方が先に効果が出やすい
アプリでマッチしないと悩んでいる人は、プロフィール写真を見直すところから始めてみてください。安全な使い方と始め方をまとめて確認したい方はこちら。


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