この記事でわかること
- 大学1年生のうちにやっておくべき具体的な10のこと
- 先輩たちが口をそろえて後悔する「やっておけばよかったこと」の実態
- 今すぐ動き出すための、項目ごとの最初の一歩
「大学生って、何をすればいいんだろう〜」
入学したての頃、私もずっとそう思ってました!授業はなんとなく出て、サークルもとりあえず入った。なのに気づいたら1年が終わっていて、「この1年、私は何をしていたんだろう…」と夜中に急に焦った記憶があります笑
社会人438人への調査
でも一番怖いのは「在学中に何をすればよかったかすら、わからなかった」という声が多いこと
学生時代の後悔1位は「もっと勉強すればよかった」(32.9%)
現役院生の私が1年生に戻れるとしたら、迷わずこの10項目を最優先にします!あのときの自分に届けたかった内容を、そのままお伝えしますね。
1年生の「今」が将来を決める理由
大学1年生って、人生でいちばん「何にでもなれる」時期だと思うんですよね〜!社会人になると時間は会社に縛られて、お金の使い道も家賃や生活費に消えていく。でも今のあなたには、自由な時間・体力・好奇心という三拍子が揃ってるんです。
少し残酷な話をすると、1年生のうちに習慣・友人・スキルの土台をつくれた人とつくれなかった人では、3年生以降の就活・研究・人間関係に目に見える差が出てきます。「大学1年生でやること」を今考えているあなたは、もうその時点で一歩リードしてますよ!その感覚、ぜひ大切にしてください。

大学1年生がやるべきこと10選
1. 生活リズムを死守する!|すべてはここから始まる
大学生になると、1限がない日・オンライン授業・深夜のSNSと、生活リズムを崩す誘惑が一気に増えますよね〜。でも睡眠・食事・運動の基盤が整っていないと、勉強も人間関係も何もかもが「なんとなくうまくいかない」状態になっていくんです…。
実は私、1年生の前期に昼夜逆転が2週間続いたことがあって。起きたら夕方で、授業に出る気力もなくて、ベッドの中でスマホをぼーっと見続けてました笑。あのとき感じた「なんか全部だめだ〜」っていう感覚、今でも覚えてます。土台なくして、何も積み上がりません!
2. 「自分はどんな人間でいたいか」を考え続ける|答えは出なくていい!
「自己分析は就活のときにやればいい」——これが最大の罠だと思ってます!3年生になって初めて「自分は何がしたいんだろう」と焦り出す人を、私は何人も見てきました。逆に1年生から「自分ってどんな人間でありたいか」を考え続けてきた人は、就活でも研究テーマ選びでも圧倒的に迷わないんですよね〜。
答えは出なくていいんです!ノートに書き殴る、友人と夜中に語り合う、それだけで十分。「問い続ける習慣」そのものに価値があります。
3. TOEICを1年生のうちに600点突破する!|英語は「早い者勝ち」
大学生のTOEIC平均点は596点(IIBC・2023年度データ)。つまり1年生のうちに600点を超えれば、同学年の平均をもう上回れるんです!就活でも大学院入試でも、英語スコアは「持っているだけで有利」な資格。
516人への調査
私も2年生で慌てて詰め込んだクチです…もっと早く始めておけばよかった笑
約60%が「英語またはお金の知識をもっと学んでおけばよかった」と回答
| TOEICスコア | 活用シーン | 主なメリット |
|---|---|---|
| 600点〜 | 就活でアピール可・履歴書に記載 | 同学年の平均越え・選考で差別化 |
| 700点〜 | 大学院入試で有利・海外研修参加 | 理系大学院の英語要件をクリア |
| 800点〜 | 外資系・海外業務OKの証明 | 就活・インターンで大きなアドバンテージ |
4. お金と奨学金の仕組みを理解する|誰も教えてくれない大事な話
大学生の2人に1人以上(受給率55%)が奨学金を借りています(JASSO・令和4年度調査)。なのに「利子がいくらになるか」「返済が何年続くか」を把握している学生が、驚くほど少ないんですよね…!
大学生の2人に1人以上(55%)が奨学金を借りている
お金の話は「社会人になってから」じゃなく、今まさに借金を背負っているあなたが今日から学ぶべきこと
でも返済総額を把握している学生は少数
5. 「一生もの」の友人をつくる|飲み会より失敗を一緒にした仲間!
| グループ | 在学中の成長実感 |
|---|---|
| 相談できる友人が多い学生 | 80.4% |
| 相談できる友人が少ない学生 | 61.1% |
私が今でも連絡を取り合っている友人って、1年生のときにしょうもない失敗を一緒にした人たちなんですよね!飲み会よりも、旅行・深夜の議論・共通の失敗体験が、関係を深めてくれました。「なんか合う気がする」と感じた人には、自分から声をかけてみてください。そのひと言が、数年後の自分を支える関係になるかもしれませんよ!
6. 大学生のうちに本気で恋愛する!|後悔している先輩が多い理由
ある調査では、学生時代にやっておけばよかったこととして「恋愛」が2位(33.65%)にランクインしてます!これって単に恋愛経験を積めってことじゃなくて、「人を本気で好きになる・傷つく・向き合う」という体験そのものが、自分を成長させてくれるからだと私は思ってるんですよね〜。
好きな人ができたら、素直に動いてみてください!失敗しても、その経験は必ず自分を豊かにします。社会人になってから恋愛に使える時間と気力を持てる人って、実はそれほど多くないんですよ。「忙しくなる前の今」に、誰かと本気で向き合う時間をつくってみてください。
7. 一人旅または貧乏旅行を1回やる!|価値観が揺らぐ体験をしよう
アルバイトで貯めたお金を持って、どこかへ一人で出かけてみてください!国内でも海外でも構いません。一人旅の良さって「トラブルを自分で解決するしかない」状況に身を置けることなんです〜。道に迷う・言葉が通じない・お金が足りない——そういう経験が、思考の柔軟性と根拠のある自信をつくってくれます。
私は1年生の夏に1万円で3泊した旅行が、今でも鮮明に残ってますよ!お金がないからこそ、見えてくる景色があります。「完璧な旅」より「不完全な旅」を、ぜひ目指してみてください〜。

8. 1つだけ「これなら得意!」を見つける|英語以外の武器をつくる
プログラミング・デザイン・動画編集・簿記・FP(ファイナンシャルプランナー)など、なんでも構いません!「なんでもできます」より「これなら得意です」が1つあるだけで、面接でも日常でも自分に対する自信が全然変わってきます〜。
私の後悔は、3年生になってから慌てて資格を取ろうとしたこと笑。1年生から少しずつ積み上げていれば、同じ時間でも深みが全然違っていたはず…。
9. 社会人に会いに行く!|授業では絶対に得られないリアルを知る
大学の授業では絶対に得られない情報が、社会人との会話の中にありますよ〜!OB訪問・長期インターン・社会人が参加するイベントなど、1年生でも入れる場って思っているより多いんです。
「1年生だから早すぎる」は思い込みです!むしろ早いほど「就活のためじゃなく、純粋に知りたくて来ました」という姿勢が伝わる。私は2年生でOB訪問を始めましたが、もっと早く動けばよかったとずっと思ってます。
10. 体験を言葉にする習慣をつける!|思考が深まるいちばん手軽な方法
ブログ・note・X・Instagramなど媒体は何でも構いません〜。「自分の体験を言葉にする習慣」があるかどうかが、3〜4年後に大きな差になります。これって就活のためだけじゃなくて、自分の頭の中を整理するいちばん手軽な方法でもあるんですよね!
書いていると「あ、自分ってこういうことを大切にしているんだ」と気づく瞬間があります。それが自分を知るいちばんの近道だと私は思ってます!まずは週1回、何か一つの体験を文章にしてみるだけでいい。私もそうやって始めましたよ〜。
まとめ:全部じゃなくていい、まず1つ!
10項目、どうでしたか〜?全部やろうとしなくて大丈夫ですよ!
まず3つだけ選ぶとしたら、私なら「生活リズム」「友人づくり」「英語」をすすめます! この3つの土台があれば、他の7つも自然と取り組みやすくなるからです。

社会人の後悔1位は「もっと勉強すればよかった(32.9%)」。でもこの記事をここまで読んだあなたは、もうすでに動き出してますよ!大学1年生の「今」という時間は、二度と戻りません。現役院生の私が自信を持って言えるのは、「後悔するかどうかは、1年生の動き方で決まる」ということです〜。
一緒に、一歩ずつ積み上げていきましょう!
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