# 大学生なのに出会いがない?原因と今すぐ変えられる解決策5つ
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この記事でわかること

「大学生って出会いがあるって聞いてたのに、全然…」
そういう声は院生として学部生を見ていて、けっこう多く聞いてきました。確かに大学は出会いの場として語られることが多いですが、何もしなければ出会いは起きないというのが正直なところです。
ただ逆に言えば、「出会いがない」は環境のせいではなく、行動で変えられるということでもあります。
この記事では、出会いが生まれにくい原因と、今日から使える解決策を具体的に書きます。
まず「なぜ出会いがないか」を整理する

「出会いがない」には大きく3パターンあります。
パターン① 接点自体が少ない
授業に出て家に帰るだけ、ゼミもバイトも孤立気味…という場合は、そもそも人と関わる機会が少ない状態です。この場合は、接触の場を増やすことが先決です。
パターン② 接点はあるが「一歩先」に進めていない
サークルやゼミで話す人はいるが、連絡先を交換していない、ご飯に行くまでいかない、という状態です。出会いは「ある」のに、そこから関係が育っていないパターンです。
パターン③ 同学部・同学年に気になる人がいない
理系で同性ばかり、少人数学科で顔ぶれが固定、という環境です。この場合は学部外・大学外に目を向ける必要があります。
自分はどのパターンかを把握してから動くと、解決の速度が変わります。
解決策5つ
① サークル・部活に入る(または新しいものを試す)
パターン①に一番効くのがこれです。サークルは毎週同じ人と会う場なので、単純接触効果が積み上がりやすく、自然と親しくなれます。
「今さらサークルに入るのは遅い」と感じる人でも、2〜3年生からでも入れるところは多いです。趣味系・文化系のサークルは、特に年齢で区切られていないことが多い。
サークルの選び方については、こちらに詳しくまとめています。

② バイトを「出会いの場」として活用する
飲食・接客・イベントスタッフなど、多様な人と関わるバイトは出会いの場として機能します。パターン①②どちらにも有効で、週2〜3回のシフトで自然と顔なじみができていきます。
バイト選びのポイントは「同世代と一緒に働けるか」。一人で完結する仕事よりも、チームで動く仕事の方が関係が生まれやすいです。
③ ゼミ・研究室の人間関係を深める
ゼミや研究室は少人数かつ長期間関わる場なので、関係が深まりやすい環境です。
勉強会・発表前の集まり・打ち上げなど、ゼミの外での交流機会を積極的に作ってみましょう。「一緒に頑張った経験」は関係を急速に深める効果があります。
④ 他学部・他大学との交流機会を作る
インターン・地域ボランティア・学外のコミュニティ・他大学合同イベントなど、自分の学部の外に出ると顔ぶれが一気に変わります。
特に院生になると学内でのコミュニティが狭まりやすいので、積極的に外に出るのが有効です。
大学院生の出会い方については、こちらに詳しく書いています。

⑤ マッチングアプリを試してみる
パターン③(環境的に出会いがない)に特に有効なのがマッチングアプリです。大学生・大学院生の利用率は増えていて、「アプリで出会って付き合った」という話は今や珍しくありません。
ただし、プロフィール写真の質がマッチ率を大きく左右します。自撮りより、照明や構図が整った写真の方が圧倒的に有利です。本気で使うなら、写真への投資を先に考えると結果が変わります。
▶ マッチングフォト|プロフィール写真をプロに撮ってもらう(PR)
アプリの選び方・安全な使い方はこちらで解説しています。

「出会いがある」状態を作ってから動く
大事なのは、出会いを「起きるもの」として待つのをやめて、「作るもの」として行動することです。
接点がある人が増えれば、その中から「気になる人」が出てくる確率も上がります。焦って「誰でもいい」と動くよりも、まず接点の母数を増やす方が結果的に早いです。
恋人ができた大学生の共通点も、突き詰めると「行動量」でした。
まとめ
- 出会いがないのは環境より「行動」の問題であることが多い
- まず「接点が少ない」「一歩踏み出せない」「環境が閉じている」どのパターンか確認する
- サークル・バイト・ゼミ活用、学外コミュニティ、マッチングアプリの5つが主な解決策
- プロフィール写真への投資は、アプリ活用の中で最もコスパが高い
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